数理科学基礎の資料教材およびその他連絡事項を掲載

法学入門
現代社会において機能する法の機能や役割についてテキスト(「ローディバイス法学入門」法律文化社)に掲示してある具体的事例を中心に検討することで法学的思考方法を学びます。テキストを参考にしてレポートを作成して提出していただくことで評価します。質問や意見、感想などについても平常点として反映いたします。具体的内容については、法について、憲法、民法、刑法の順で具体例を挙げて検討していきます。
1.評価について  平常点評価。具体的には、テキストを参照してのレポート作成・提出。質問、意見、感想などを平常点に付加的に反映します。定期試験なし。
2.講義について  テキストを中心に、事前に指定されたページにつき、レジュメ(添付)を参考にして理解し検討していただき、レジュメに記載した【まとめテスト】と【設問】につき解答を作成しレポートとして期日までに提出していただきます(原則毎講義日ごとに12回予定)。テキストやレジュメで不明な点は、質問、意見、感想などの形でレポートに添えるか、メール等にてご連絡ください。    *お急ぎのメールは、saetamo@yahoo.co.jpでもOKです。
                          法学入門担当 三枝有

この授業では文化や性別、経済格差、年齢、言語、国など異なる立場の人同士で共生するにはどうすればよいかを各々が、そしてグループで探求していきます。
「内なる国際化」「多様化」が進む日本社会に焦点をあて、地域や大学などのコミュニティにおける社会課題を考察します。
日本発信基礎では主に大学内コミュニティにおける多文化共生の実践を行います。大学内/近隣の魅力を発信するラジオ番組あるいはポスター・チラシなどを作成する予定です。