データベースを使ったことはありますか?
「ない」と答えた人でも、自分は気が付いていないだけでデータベースのお世話になっています。それくらい、今の世の中,データベース抜きのシステムは考えられません。
楽天・amazon・Google・・・見えていないだけでデータベースを利用してシステムは作られています。図書館にある蔵書検索システムもデータベースを利用しています。
この講義では、データベース操作を行うためのSQL言語について学びます。

社会調査実習(土屋クラス)のコースです。

事務連絡、レジュメ、資料などを掲載していきます。

神経・生理心理学は、人間の認知活動に関わる心的過程を、実体としての脳の活動や生体反応に基づいて理解しようとする研究分野である。近年、生きたヒトの脳活動を計測する技術はめざましい進歩を遂げているが、それぞれの装置が、どのような仕組みで、脳活動のどのような側面を計測しているのかを知ることは重要である。それは末梢の生体反応計測技術についても同様である。そこで本講義では、まずヒトの脳や身体の構造と生理について説明し、次に各種脳機能計測法・生体反応計測技術について概説する。またこれらの計測技術を用いた実際の研究例にも触れる。

2019年度秋学期 文学部 豊橋

世界史学基礎講読Ⅱ(担当 竹尾美里)金曜3限

地理学で必要なデータ処理や分析、簡単な地図化の方法を実習形式で習得する。

地理学フィールドワーク実習では、先行研究を手本として、追跡調査を行う。毎時Moodleを資料配布や課題提出のために用いるので、積極的に利用すること。

地図について総合的に学ぶ。地図の歴史と概念についての講義と、実習による主題図作図で構成する。

2019年度秋学期 豊橋

ヨーロッパ文明史Ⅱ(担当 竹尾美里)金曜2限

  • ことばと社会に関わる日本語と英語の文献を読み解きながら、異文化におけるコミュニケーションの諸側面を調査・考察し、プレゼンテーションを通じて発信能力を高める。  

主に1年次の学生を対象とした入門演習。「歴史・地理学」の入門演習であるが、担当者の専門が地理学である関係から、特に地理学の内容を中心に組み立てる。

六国史の1つであり、日本古代史の基本史料である『続日本紀』を読み進める。受講生の問題関心により、鎌倉幕府が編纂した歴史書『吾妻鏡』もテキストに加える。
日本古代史の基本的な史料は、編纂史料(正史類)・法制史料(律令格式)・記録史料(古記録)の三種類である。このうち編纂史料は、最も基礎的な史料であるので、二年次配当の授業で取り上げている。
この授業では、編纂史料を読み進めるとともに、その中に含まれる歴史学上の論点についての報告を課す。

図書館情報学専攻 3,4年生のゼミ、卒論関係

文学部社会学コース、社会学演習(土屋担当)履修者向けです。

レジュメ、文献資料、事務連絡等を掲載していきます。

日本古代史の基本的な法制史料である『類聚三代格』を読む。
日本古代史の基本的な史料は、編纂史料(正史類)・法制史料(律令格式)・記録史料(古記録)の三種類である。このうち法制史料は、多少難解ではあるが、古代律令制を理解する上では欠かせない史料である。
この授業では、法制史料を読み進めるとともに、その中に含まれる歴史学上の論点についての報告を課す。

日本古代史の基本的な法制史料である『類聚三代格』を読む。
日本古代史の基本的な史料は、編纂史料(正史類)・法制史料(律令格式)・記録史料(古記録)の三種類である。このうち法制史料は、多少難解ではあるが、古代律令制を理解する上では欠かせない史料である。
この授業では、編纂史料を読み進めるとともに、その中に含まれる歴史学上の論点についての報告を課す。  

3年生までの演習の成果(編纂史料・法制史料・記録史料の読解能力、歴史上の論点の検出能力、関係文献の読解能力、および報告能力)を前提として、学生が各自の興味関心に基づいたテーマを設定して、そのテーマに応じた先行研究の整理・検討、史料の収集、史料の検討、テーマに対する具体的分析を行い、参加者全員で討論する。これにより、学生自身による日本古代史の研究を進めていく。

3年生までの演習の成果(編纂史料・法制史料・記録史料の読解能力、歴史上の論点の検出能力、関係文献の読解能力、および報告能力)を前提として、学生が各自の興味関心に基づいたテーマを設定して、そのテーマに応じた先行研究の整理・検討、史料の収集、史料の検討、テーマに対する具体的分析を行い、参加者全員で討論する。これにより、学生自身による日本古代史の研究を進めていく。  

地理学専攻の歴史・地理学演習Ⅰ・Ⅱ(近藤担当)では、卒業研究に向けて、文献の収集と読解を通した研究史の作成と研究史批判を中心に進める。Moodleは資料配布と課題提出に主に利用する。

歴史・地理学演習Ⅲ・Ⅳ(地理学専攻近藤クラス)では、卒業研究の実施に向けた総合的な演習を行う。毎回Moodleで資料を配布し、課題の回収を行うので積極的に利用すること。