データベースを使ったことはありますか?
「ない」と答えた人でも、自分は気が付いていないだけでデータベースのお世話になっています。それくらい、今の世の中,データベース抜きのシステムは考えられません。
楽天・amazon・Google・・・見えていないだけでデータベースを利用してシステムは作られています。図書館にある蔵書検索システムもデータベースを利用しています。
この講義では、データベース操作を行うためのSQL言語について学びます。    

社会調査実習3年生(担当:大久保)用のコースです。

生理心理学は、人間の認知活動に関わる心的過程を、実体としての脳の活動や生体反応に基づいて理解しようとする研究分野である。近年、生きたヒトの脳活動を計測する技術はめざましい進歩を遂げているが、それぞれの装置が、どのような仕組みで、脳活動のどのような側面を計測しているのかを知ることは重要である。それは末梢の生体反応計測技術についても同様である。そこで本講義では、まずヒトの脳や身体の構造と生理について説明し、次に各種脳機能計測法・生体反応計測技術について概説する。またこれらの計測技術を用いた実際の研究例にも触れる。さらに、脳活動から情報を引き出し、それを利用する、デコーディング研究についても紹介する。

六国史の1つであり、日本古代史の基本史料である『続日本紀』を読み進める。受講生の問題関心により、鎌倉幕府が編纂した歴史書『吾妻鏡』もテキストに加える。
日本古代史の基本的な史料は、編纂史料(正史類)・法制史料(律令格式)・記録史料(古記録)の三種類である。このうち編纂史料は、最も基礎的な史料であるので、二年次配当の授業で取り上げている。
この授業では、編纂史料を読み進めるとともに、その中に含まれる歴史学上の論点についての報告を課す。

本科目では地理学の研究に必要な地域情報の収集・整理・分析・表現の手法についてPCを用いた実習形式で習得を目指す。

 直接フィールドに出て様々な地域の多様な諸相を直接確認し、地理学的なものの見方や考え方を養います。

本科目では「地図」について総合的に学ぶ。
前半は、地図の特徴と歴史について講義形式で、後半は自力で地図を描画・作成する実習を行う。

春学期の概論的説明から一歩踏み込み,言語・文化間のコミュニケーションをさらに詳細かつ多角的に俯瞰する。そしてバイリンガリズム、多・異文化間コミュニケーションといった分野における英語使用のあり方を考える。

社会学演習F(土屋担当)のコースです。

連絡、資料の配布、レポートの回収などを行います。

日本古代史の基本的な法制史料である『類聚三代格』を読む。
日本古代史の基本的な史料は、編纂史料(正史類)・法制史料(律令格式)・記録史料(古記録)の三種類である。このうち法制史料は、多少難解ではあるが、古代律令制を理解する上では欠かせない史料である。
この授業では、法制史料を読み進めるとともに、その中に含まれる歴史学上の論点についての報告を課す。
必要に応じて『奥州藤原史料』もテキストに加える。本年度は第695番文書より開始する。

 地理学に関係する、文献の探し方や読み方、まとめ方を中心に実習と演習を通して力量を養います。
 Moodleでは、主にデータベースの扱いについて実習等を行います。

 地理学の研究遂行における全体的な力量の強化をめざします。